がんこ祭に行って来ました!

3月15・16日に静岡県浜松市にて行われた浜松よさこい「がんこ祭」に学生実行委員3名が参加チームの一員として行って来ました。

THE!!駆波”乱と会津大学「慧」の皆さんお世話になりました。
 
がんこ祭とは
「がんこ」とは、遠州地方の方言で「すごい」「とても」「非常に」のような意味を持つそうで遠州地域ならではの究極の祭りを目指しているそうです。

「よさこい」の特徴である『鳴子を持って踊ること』という参加条件を『楽器を持って踊ること』というルールに変え、楽器であればなんでもOKにしたことで、音楽の町・楽器の町浜松ならではの参加型のお祭りとなっています。

このお祭りは3月ということもあり、北海道から愛知まで多くの学生チームが参加しており、みちのくYOSAKOIまつりに参加しているチームも多数ありました。

コンテスト受賞チームにも桜家一門YOSAKORI隊や日本福祉大学夢人党、夜宵といった見覚えのあるチームが!おめでとうございます。

改めていろいろな地域でお祭りが沢山の人に楽しまれているという事を実感することができました。

実行委員およびボランティアスタッフの方々お疲れ様でした。

私たちもみちのくYOSAKOIまつりに向けて頑張っていきます!
京炎そでふれ!
大賞となったチーム、京子町は「京炎そでふれ!」という「よさこい」とは違ったジャンルで、他にもいくつか「京炎そでふれ!」のチームが参加していました。

「京炎そでふれ!」は京都学生祭典で京都の特色を取り入れて創られたものだそうです。

よさこいでの鳴子に対し、四竹(よつたけ)という琉球舞踊の鳴り物を身に付けています。(京都が竹の産地である事から)

衣装は留袖をリメイクしたもので、曲には京都の通り歌や祇園小唄が組み込まれているそうです。
 
 
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